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 日本語教育能力検定試験対策室

 日本語教育に携わる人物の解説 - か行

日本語教育に直接関わる、または間接的に関わる方たちを簡単に紹介しています。

     

嘉納治五郎かのうじごろう
清国留学生を受け入れ、弘(宏)文学院を創設
キャロル
心理学者。認知論学習法(⇔GDM)を編み出す。言語理論の基盤を生成文法理論(チョムスキーが体系化)に置く。

グアン
グアン式教授法(シリーズ・メソッド/連続法)を作る。言語教授法の父

グライスグライスポール・グライス(Herbert Paul Grice 1913年 - 1988年)
イギリス出身の哲学者・言語学者
間接発話行為には協調の原理(会話の格率)があると提案。4つに分けた↓。この4つの公理に違反していないはずだという前提の下に相手の発話を推論すると、整合性のある解釈ができる。これにより語用論研究の基礎を固めたわけで、その功績は非常に大きいといえる。
下の公理は全て「~の格率」とも呼ばれる
・量の公理・・・必要とされている量の情報を与え、必要以上の情報を与えない事
・質の公理・・・相手が確信していない事は言わないと信じている事
・関係の公理・・・関係の無い事は言わない
・様式の公理・・・相手が曖昧な表現はしない、順序だてて話している、と信じている事
◆書籍:論理と会話
◆覚方:子供にツキっきりーのヴィゴツキー

クラッシェン
のモニターモデルは,第二言語習得における課題について,「学習/習得仮説」「モニター仮説」「インプット仮説」「自然習得順序仮説」「情意フィルター仮説」といった仮説により解を見出そうとした,その総称というべきものである。
 
ゴンザ
ロシアに漂流した日本人。もう一人、デンベイという者もいた。
当時の露は南下政策を進めており、漂着した二人を日本に返さず、日本語を学ぶための教師として養った。デンベイはインフォーマント止まりだったが、ゴンザは漂着した当時11才で、露に露語を学ばせられて、日本語教師としての役を担い、素晴らしい業績を残した。

コーダー
1967年に「Sの誤りの重要性」という論文を発表し,Sの誤りが母語の干渉だとする対照分析には根拠がないとした。この論文をきっかけにSの誤用分析が本格的に行われるようになった。この誤用分析が進むにつれ,Sはその言語の習得過程で独自の文法を構築しているのではないかと考えられるようになり,セリンカーはその独自の文法を中間言語と名付けた。

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