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 日本語教育能力検定試験対策室

 検定に出る言葉とその説明 - あ行

これまでに出た、これからも出そうな、言葉の一覧と説明です。
あ~わ行で分けています。ローマ字は、例えばJSLという言葉はジェイエスエルと読み、さ行の「し」のところにあります。CATは「キャット」と読みますが、これもシーエーティー、さ行の「し」です。

     

・アーミーメソッド ASTP
大戦中、日本の情報を得るため、スパイ育成に使用された方法。そのためすこぶる短期養成

・アイコニック・メモリー
感覚記憶のうち、視覚的なもの

・アカデミック・ライティング
書き手を重視する他の作文指導と決定的に異なる点は、「読み手」の期待に合致した文章が書けるという点にある
参.作文指導法

・アスペクト
今からするのか(開始)、しているのか(最中)、終わったところなのか(完了)、まだ終わっていないのか(未完了)などを区別して表す
「~ている」の形の意味で、動詞を分類できる(金田一春彦の動詞テイルに関する分類)

・アチーブメントテスト
到達度テストとも。特定のコースの授業で、目標とされる学習項目のうち、学習者がどれだけ学んだか、その到達度を測る。中間試験、期末試験のように出題範囲を限って行われる。結果は,正答率8割以上が望ましいとされる
・インフォーマント
ロシアのデンベイのように、ただ日本語を喋って聞かせるだけの人

・インターランゲージ
翻訳

・ヴォイス
動詞の語形が変化することによって、文全体の格関係が変化する文法形式。動きに関するものなので、形容詞文と名詞文はヴォイスはない
・ARCSモデル
ケラーによる動機づけのモデルで、①興味を持たせる ②活動の意義を理解させる ③自分の力で成功できたように思わせる ④目標の達成を評価し満足感を与える というステップでSにやる気を出させる

・エコイック・メモリー
感覚記憶のうち、聴覚的なもの

・エスペラント
国際共通語にすべくザメンホフが作った人造語

・LL(語学ラボラトリー)
多人数だがTが一人でコントロール

・S-P表(Student-Problem Table)
Sを縦軸に、問題項目を横軸に置いた、正答と誤答の一覧表。Sの到達度だけでなく、問題項目が適切かどうかを検討する事もできる。形成的評価に有効

・エンパワメント
法的少数派に権限を与える事
 
・OHP(overhead projector)
手元の物を大きく映し出すプロジェクター。動画はできない。細かい字は適さない

・オールドカマー
戦前、戦中に日本による植民地化を機に、台湾、韓国、朝鮮から来日あるいは強制連行され、そのまま定住し、今日に至る人。技術研修生、留学生、ビジネスパーソン、宣教師
参.ニューカマー

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人物解説        や・わ 



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