本文へスキップ

管理人カキアゲによる日本語教師養成プライベートレッスン➔詳細                 お問合せ:jn2et@yahoo.co.jp




サイト内検索

 日本語教育能力検定試験対策室

 検定に出る言葉とその説明 - ら行

これまでに出た、これからも出そうな、言葉の一覧と説明です。
あ~わ行で分けています。ローマ字は、例えばJSLという言葉はジェイエスエルと読み、さ行の「し」のところにあります。CATは「キャット」と読みますが、これもシーエーティー、さ行の「し」です。

     

・ラポール
カウンセラーとクライアントとの間の信頼関係。ロジャーズはクライアントに対して共感的態度を示せば、クライアントは心を許し、何でも話すようになると唱えた。つまり、これを教師と学生に置き換えれば、円滑な学生とのラポールを築くことが可能
・臨界期
10歳前後までに教えないと母語話者にはなれない.byレネバーグ

・リンガフランカ
異なる複数の言語が接触するとき、媒介語として用いられる言語

・リンガ・パックス
「言語学習と言語教育を通しての平和」を考えるユネスコ主催の一連の会議

・リングィスト(言語学者)
間接法。教授対象の言語で文法を指導(ASTP

・類型論
系統は問わず、文法的な機能や音韻・形態などによる言語の分類
・レジスター
使用領域のこと。例えば社会人であれば、接客時、プライベート時などで変わる言葉。状況や場面から見た言葉の使用域を意味する言葉
参.方言
 
・ローマ字
つづり方は3つあり、時期による
 ヘボン式-1885年 J.C.ヘボン 発音重視 ta chi tsu te to ji zu
 日本式 -1885年 田中館愛橘 同じ子音で ta ti tu te to di du
 訓令式 -1928年       ヘボン式と日本式を統一 ta ti tu te zi zu 

検定言葉        や・わ 

人物解説        や・わ 



・    検定対策トップへ 日本語教師の給料 検定用語さ行 みん日動詞一覧表 かぎり族8種 みん日形容詞一覧表 名詞とな形の境界線 みん日教案24課