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 違い としてN3・にとってN3

ここでは、それぞれの文型の用法や使い分け、共起する語、例文を載せています。

〜 いろいろな一覧 〜
2版動詞 1〜25課 2版動詞 26〜50課 2版形容詞  例文

ゲーム   文型   副詞・接続詞   活用
・  助詞・助数詞・疑問詞

1〜25課2版1版@ 26〜50課2版1版A  カタカナ  場所


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JLPT文型ページ

 共通

「として」・「にとって」は共に立場、観点などを表す

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 違い

トシテはその立場、観点から、または資格として何をする/したかという行為を述べることが多い
ニトッテは「できる/できない」「難しい、深刻だ、大変だ、大切だ、ありがたい」などの評価を言う場合が多い
・川は昔の人×として 〇にとって必要不可欠なものだった
・これ捨ててもいい? 
 …ダメ。それは私×として 〇にとって大切な物なんだ


 2つ共使えるが、違いがある文

・A人として/にとって大切な事は約束を守る事だ
・Bあの地震は日本人として/にとって忘れられない出来事だ
・C納税は国民として/にとっての義務だ
AとBのトシテは「人としてすべきだ」「忘れてはいけない」という意味が出る。ニトッテは単にそうである事を述べているだけ。Cも同様

 注意

トシテとニトッテは助詞トと動詞スル、助詞ニと動詞トルが組み合わさってできたもの、複合格助詞(にかけて、について、にわたって、に関して、にもとづいて、にそって、によって)

 それぞれの詳しい解説と例文

にとって として

 目次 あ行〜わ行

         

 


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  • 違い としてN3・にとってN3 - JLPT - N1〜N5文型と例文 - N2et

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【略称の意味】
〇:いい △:あまりよくない ×:悪い フ:ふつう形 V:動詞 A:い形容詞(形容詞) Na:な形容詞(形容動詞) N:名詞 X:文型直前に接続する語 Y:文型直後に接続する語 (前件と後件という意味ではない) 比.:比較対象文型   使.:よく使うもの   参.:参考として見ておくもの 
T:教師 S:学生 TS:教師から学生に ST:学生から教師に G:ジェスチャー P:場所 FC:フラッシュカード PC:絵カード LC:文字カード WB:ホワイトボード ◆:目標・これからやる事 ★:レアリア・プリント 1gV:1グループ動詞 L51:みん日では非提出