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 な行 N+に応じて N2 ◆次第に族(用法Aのみ)

ここでは、それぞれの文型の用法や使い分け、共起する語、例文を載せています。

〜 いろいろな一覧 〜
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・  助詞・助数詞・疑問詞

1〜25課2版1版@ 26〜50課2版1版A  カタカナ  場所


2017年4月、サイトをリニューアルしました。教案や一覧はみんなの日本語2版対応(情報量は倍以上に)、ブログページの新設、PC端末以外に対応など、様々な面で改良しました。
新サイト:日本語教師のN1et
授業のコツ
JLPTの文型の解説・例文は情報を見直し、さらに詳細なものを新サイトに載せています。
JLPT文型ページ

 用法・使い分け 

1.「+に応じ・+に応じたN」の形も

@基準で決まる、変わる
1.ある基準(前件)と比べて後件がどうなのか(これは次第に族の用法とは違う)
2.この@の用法では、次第に族の例文との入れ替えができない。判断が難しいが、後件の述語が瞬間的なものなら次第に族の例文との入替は不可
 ・経験に〇応じて ?ともなって仕事は増える(「経験」というNだけでは、増えるのか減るのかわからない)
 ・経験が増えるに〇応じて 〇ともなって仕事は増える
 ・経験に〇応じて ×ともなって仕事が決まる(「決まる」は瞬間V)
3.Nという基準によって後件は変化する

A少しずつ変わる ◆次第に族
1.前件の変化→後件の変化
比「〜によって」:Nを拠り所として後件という意味。
 「〜に応じて」:二者択一ではない選択を表す
  このテストの結果 ×に応じて 〇によって 合否が決まる
  このテストの結果に応じて、クラスが決まる

参.違い とともにN2・にしたがってN3・につれてN2・にともなってN2・に応じてN2 ◆次第に族


 例文

収入に応じて払う税金は変わる
このテストの結果に応じて、クラスが決まる

 目次 あ行〜わ行

         

 

  JLPT文型一覧へ   例文

【略称の意味】
〇:いい △:あまりよくない ×:悪い フ:ふつう形 V:動詞 A:い形容詞(形容詞) Na:な形容詞(形容動詞) N:名詞 X:文型直前に接続する語 Y:文型直後に接続する語 (前件と後件という意味ではない) 比.:比較対象文型   使.:よく使うもの   参.:参考として見ておくもの 
T:教師 S:学生 TS:教師から学生に ST:学生から教師に G:ジェスチャー P:場所 FC:フラッシュカード PC:絵カード LC:文字カード WB:ホワイトボード ◆:目標・これからやる事 ★:レアリア・プリント 1gV:1グループ動詞 L51:みん日では非提出